岩元鍼灸院 接骨院

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岩元鍼灸院 接骨院

住所:〒167-0023
東京都杉並区上井草 1-23-19
ハーベスト井荻1F
TEL・FAX:03-3395-8917

[受付時間]
月曜日〜土曜日
午前9時〜12時 午後3時〜8時
[休診日]
日曜日 祝日


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ご挨拶

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岩元鍼灸院 接骨院
院長 岩元 健朗

皆様、こんにちは。岩元鍼灸院 接骨院 院長の岩元と申します。

当院は、1996年(平成8年)4月から「親切・丁寧」をモットーに皆様の心と体に活力を与え、健康のお役に立てることを願い開院致しました。
開院当初より地域の皆様や関東近郊の皆様にご来院を頂き感謝しております。2009年(平成21年)4月から現在の環八沿いに治療院を移設し、気持ちを新たに治療にあたらせて頂いております。

当院の特徴は、東洋医学である鍼灸医療と接骨医療を行ない、自然治癒力を促し「人と環境に優しい医療」を行なっているところにあります。
心と体が自然の法則に順応して、調和し向上していくことを目的にしております。お身体の痛みや体調がすぐれないことでお悩みの方は、個々の体質に応じた治療を行なう東洋医学を是非お試しください。身も心も軽くなり、活き活きと生活される方が増え、社会が元気になることをめざしております。
これからもスタッフと共に皆様の健康の維持増進、疾病予防、疾病治療にお役に立てるよう精進をして参ります。

どの様なことでも結構ですので、どうぞお気軽にご相談下さい。



インフォメーション

2012.4

1) 東京マラソン2012ボランティア「ランツボ・はりケアステーション」
東京ビックサイトでフルマラソン後のランナーのケアにあたりました。
足や腰の痛みを訴える方が多かったです。馬場夢芽子先生も手際よくケアにあたりました。



院長の高校陸上部の同級生です。自己ベスト更新2時間47分、おめでとう!



院長が開院前にお世話になった調布の清野先生です。

ボランティアを受けた感想が清野先生のブログに掲載してあります。
http://seino1987.tamaliver.jp/d2012-02-28.html

2) 社団法人東京都鍼灸師会「症例検討会」
2月23日(木) 日本鍼灸会館
座長:加島郁雄先生
「ベテラン経理の大後頭神経痛」有馬太郎先生
「漁をして発症した石灰沈着性腱板炎」元吉正幸先生
臨床のコツ「眼瞼接触鍼」浦山久昌先生

3) 社団法人東京都鍼灸師会「鍼灸臨床セミナー」
3月1日(木) 日本鍼灸会館
「坐骨神経痛の診察法・病態」 講師 挽野順子先生 岩元健朗

4) 社団法人東京都鍼灸師会主催 都民公開講座
3月4日(日)午後1時から2時30分
渋谷エクセルホテル東急 6階プラネッツルーム
講演:「脳と、こころと、からだの健康」
順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授
白澤卓二先生

200名をこえる参加者とともに、健康の秘訣を学びました。

5) 社団法人東京都鍼灸師会「症例検討会」
3月22日(木)日本鍼灸会館
 座長:南上 亮先生
 「バス旅行で発症した腰椎椎間関節捻挫」薗田康孝先生
 「肺炎後残存した咳への鍼灸治療」加島郁雄先生
 臨床のコツ「大後頭神経痛」有馬太郎先生

6) 東京都委託学術研修会
3月25日(日)日本鍼灸会館
「頚椎変性疾患の病態と診断・治療」埼玉医科大学病院整形外科 飯塚秀樹先生
症例報告 座長:浦山久昌先生

「心サルコイドーシス、骨粗鬆症による腰背部痛の灸・臨床動作法」元吉正幸先生
「上眼瞼挙筋(動眼神経)パルス(東大式)を試みたベル麻痺後遺症の眼瞼下垂」

紺野康代先生
臨床のコツ「鍼灸による逆子の胎位矯正」岩元健朗



2012.2

1) 社団法人東京都鍼灸師会「東京マラソン2012ボランティア研修会」
東京マラソンボランティア活動のための研修会に参加しました。

2) 社団法人東京都鍼灸師会 東京マラソン2012ボランティア
「ランツボ・はりケアステーション」を行ないました。 東京ビッグサイトで鍼灸師と鍼灸学校の学生でボランティアチーム約60名を結成し、フルマラソンを走り終えたランナーに施術しました。
施術をうけたランナーから感謝の言葉をいただき充実した一日となりました。
最後に集合写真 (岩元)「東京マラソン!」(全員)「イェーイ!!」



東京マラソン2013も参加します!


2012.1

新年のご挨拶を申し上げます。
本年も皆様の健康にお役に立てるよう精進をして参ります。
皆様のご多幸を祈念いたしております。

1) 社団法人東京都鍼灸師会「鍼灸臨床セミナー」
1月12日(木)日本鍼灸会館
「腰痛の病態と問診」 講師 岩元健朗

2) 社団法人東京都鍼灸師会「症例検討会」
1月26日(木)日本鍼灸会館
座長:元吉正幸先生
「肘部管症候群の一症例」羽生裕治先生
「元気な百歳が、乳癌」 浦山久昌先生
「手根管症候群の診断法と治療法」南上亮先生

3) 東京都福祉保健局委託学術研修会
2月5日(日)日本鍼灸会館
「更年期障害」 東京歯科大学市川総合病院産婦人科教授 高松潔先生
「更年期障害の鍼灸治療」 筑波技術大学 保健学部教授 形井秀一先生

4) 2012東京マラソンボランティア
「ランツボ・はりケアステーション」
2月26日(日)、フルマラソンゴール地点、東京ビッグサイトにおいてマラソン直後のケアにあたります。東京マラソン出場の皆様、ラン後のケアにお越し下さい。

5) 社団法人東京都鍼灸師会主催 都民公開講座 入場無料事前申込不要
日時:3月4日(日)午後1時から2時30分(開場12時30分)200名(先着順)
会場:渋谷エクセルホテル東急 6階プラネッツルーム
講演:「脳と、こころと、からだの健康」
順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授
白澤卓二先生


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「食事」「運動」「生きがい」をキーワードに元気な100歳を目指しましょう。
都民公開講座へご参加ください。


2011.12 寒さが厳しくなっております。暖かくしてお過ごし下さい。

年末年始のお知らせ
12月30日(金)から1月3日(火)まで休診とさせて頂きます。
年内は12月29日(木) 20:00まで受付けております。
年始は 1月4日(水) 9:00から診療を始めます。

しっかり体調を整えて参りましょう。

2011.11

12月は公開講座を2講座行います。ご都合のつく方は是非ご参加ください。お待ちしております。

1) 公益社団法人 日本鍼灸師会学術講習会
「60周年記念公開講座」の開催      参加無料

  「人に優しい鍼灸医療」−医療機関と鍼灸の連携の時代−


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講師:東北大学医学系研究科先進漢方治療医学講座講師
関 隆志 先生
日時:平成23年12月4日(日) 
開場:午後5時15分
講演:午後5時30分〜6時30分
会場:グランドプリンスホテル新高輪「天安」(3階)
東京都港区高輪3−13−1  TEL:03‐3442−1111(代表)

2) 明治国際医療大学鍼灸学部「公開講座」の開催 参加無料


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日時:平成23年12月11日(日)
開場:午前9時30分
講演:午前10時〜12時
会場:中小企業会館
東京都中央区銀座2−10−18
内容:「お腹の調子は健康のみなもと」−はり・きゅうで胃腸も元気−
明治国際医療大学 健康・予防鍼灸学教室 教授 矢野 忠 先生
「健康ツボ療法」
「健康相談」

お問い合わせ:明治国際医療大学 教務チーム
TEL:0771−72−1183 FAX:0771−72−1189


2011.10

1)公益社団法人 日本鍼灸師会「全国大会in北海道」の参加
109日・10日の2日間、札幌に於いて日本鍼灸師会全国大会が開催されました。
全国から約1000名の鍼灸師が集まり学び合い、市民公開講座にも多くの市民の参加があり、盛会でした。
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2) 社団法人 東京都鍼灸師会「症例検討会」の開催
1027日(木)、日本鍼灸師会館で行いました。

座長 紺野 康代先生
症例報告 :「過労と不内外因による内側側副靱帯炎の一症例」薗田康敬先生
「手根管症候群」南上 亮先生
臨床のコツ: 「鍼灸による逆子の胎位矯正」 岩元健朗


2011.09

夏休みに京都に行ってきました。龍安寺の石庭です。日本の庭は美しいですね。




1)社団法人 東京都鍼灸師会「鍼灸臨床セミナー」の開催
9月1日(木)、日本鍼灸会館で行いました。
「五十肩の病態と問診」日本鍼灸師会臨床研修会講師 南上 亮先生

2) 公益社団法人 日本鍼灸師会「講師認定証」を授与
岩元院長は日本鍼灸師会の鍼灸臨床研修会の講師として認定されました。

3) 公益社団法人 日本鍼灸師会「第31期鍼灸臨床研修会」の開催
各都道府県の鍼灸師会会長から推薦を受けた鍼灸師を対象にした鍼灸臨床研修会を開催致しました。
岩元院長は講師として講義を担当しました。

4) 社団法人 東京都鍼灸師会「症例検討会」の開催
9月22日(木)、日本鍼灸師会館で行いました。
座長 南上 亮先生
症例報告 :「骨盤位・妊娠34週から鍼灸を加えた胎位矯正」 岩元健朗
「産後うつと診断された一症例」 折原瑛哲先生
臨床のコツ: 「胸郭出口症候群の鍼灸治療」 三浦 洋 先生

5) 東京都福祉保健局委託学術研修会の開催
9月25日(日)、日本鍼灸会館で行いました。
演題:「高齢化社会と鍼灸師」副会長 田常雄先生
「地域社会と介護予防」東京都健康長寿医療センター研究所 研究部長 新開省二先生


2011.08

夏休みのお知らせ
平成23年8月12日(金)〜16日(火)まで夏休みとさせて頂きます。


湿度が高く汗ばみやすい日が続きます。
夏とはいえ、体が冷えてしまうことがあり、冷えから「神経痛」や「体がだるい」といった症状が出てきます。
鍼灸をすると血行が改善して、体の中から温かくなります。
夏に強い体をつくりましょう。

時には公園で涼みましょう。
善福寺公園には軽井沢のような木立ちがあります。


善福寺公園 蓮の花

1)社団法人 東京都鍼灸師会「鍼灸臨床セミナー」の開催
7月7日(木)鍼灸臨床セミナーを日本鍼灸会館で行いました。

「カルテの書き方、スライドの作り方、症例報告の書き方」
日本鍼灸師会臨床研修会講師 小池英義先生

2) 公益社団法人 日本鍼灸師会「学術講習会」の開催
7月24日(日) 学術講習会を日本鍼灸会館で行いました。

演題:
「膝関節疾患の画像診断 −スポーツ傷害から変形性膝関節症まで−」
慶應義塾大学看護医療学部 医学部整形外科 教授 大谷俊郎先生

「スポーツ鍼灸の取り組みとその考え方 −標準予防策と鍼治療−」
呉竹学園 東洋医学臨床研究所 所長 古屋英治先生

3) 社団法人 東京都鍼灸師会「症例検討会」の開催
7月28日(木) 症例検討会を日本鍼灸会館で行いました。

座長 岩元健朗
症例報告 :
「ブレイクダンスの練習後に発症した筋・筋膜性腰痛」 安齋 勉先生
「両腕に発症した胸郭出口症候群」 三浦 洋先生

臨床のコツ:
「頚部神経根性筋萎縮症の治療」 加島郁雄先生


2011.07

眠れなくてお困りではありませんか?

7月1日から夏の電力不足に備えるため、15%の使用削減の要請がありました。
皆様もクーラーの使用を控えたり、設定温度を上げるなど対応をされている事と思います。
暑さによる体調不良を訴えて来院される方が増えております。
「眠れない」「疲れやすい」「体がだるい」「足が冷える」といった症状です。
これらは自律神経の乱れから起こる症状です。
自律神経のバランスを整えるには鍼灸が最適です。

当院の暑さ対策、3台の扇風機が大活躍


スタッフの暑さ対策、患者様から嬉しいアイスの差し入れ


院長の暑さ対策、深緑の神社の散歩

1)社団法人 全日本鍼灸学会への参加
6月19日(日)、第60回全日本鍼灸学会に参加しました。
60周年記念大会となった今大会は日本・世界に向けて「日本鍼灸に関する東京宣言」が発信されました。
詳しい内容は下記よりご覧ください。
http://jsam.jp/contents/010000F1HCUh/

2)社団法人 東京都鍼灸師会「症例検討会」の開催
6月23日(木) 症例検討会を日本鍼灸会館で行いました。
座長 三浦 洋先生
症例報告:「早期に緩解した筋・筋膜性腰痛」草間健二先生
「キーガン型頚椎症と腱板断裂の両方が疑われた上肢挙上障害」加島郁雄先生
臨床のコツ:「顔面神経麻痺(ベル麻痺)治療開始のベストタイミング」紺野康代先生

3) 公益社団法人 日本鍼灸師会「学術講習会」の開催
6月26日(日) 学術講習会を日本鍼灸会館で行いました。
演題:
「日本人のためのがん予防法 −エビデンスに基づく正しい知識−」
国立がんセンター予防研究部部長 津金昌一郎先生
「糖尿病は見逃されている −糖尿病の鑑別と治療 そして養生の指導法−」
東京衛生学園臨床教育専攻科講師 小川卓良先生


2011.06

岩元院長が出演している鍼灸師を対象にしたDVDが発売になります。
鍼灸臨床において基本となる鑑別診断(腰痛、膝関節痛、頚・上肢痛、五十肩)に必要な診察実技の要点がDVD版として映像化されております。

『DVD版 鍼灸臨床 問診・診察ハンドブック』 医道の日本社
出演:小松秀人・岩元健朗・浦山久昌・三浦洋 監修協力:出端昭男、東京都鍼灸師会症例検討会

1) 社団法人 東京都鍼灸師会「症例検討会」の開催
5月26日(木)症例検討会を日本鍼灸会館で行いました。
座長 加島郁雄
症例報告:「泌尿器症状の改善も得られた筋・筋膜性腰痛」本山玉城先生
「高校陸上長距離選手の膝蓋靱帯炎に対する鍼灸治療」小松秀人先生
臨床のコツ:「変形性脊椎症・骨粗鬆症の対処法」元吉正幸先生

2)たには会関東支部研修会の開催
5月29日(日)研修会を東京都立産業貿易センター浜松町館にて行いました。
「うつ病(うつ症候群)に対する鍼灸治療−脳報酬系への視点も含めて−」
講師:明治国際医療大学 准教授 福田文彦先生

3)社団法人 東京都鍼灸師会「鍼灸臨床セミナー」の開催
6月2日(木)鍼灸臨床セミナーを行いました。
「頚・上肢痛の診察法Aと診察実技」(講師:紺野康代)


2011.05

1) 東日本大震災被災地へ鍼灸施術ボランティア参加
平成23年5月3日(火)から5日(木)の3日間、東松島市小野市民センターの避難所にボランティアに行って参りました。
(社)宮城県鍼灸師会 樋口秀吉会長の鍼灸院が基地局となり各避難所の派遣要請により、避難所に赴きました。
基地局では食事・風呂・宿泊場所の提供をしていただきました。
東松島市小野市民センターには被災者200名が生活されておられました。
5月3日・4日の2日間は市民センター内の図書室で鍼灸施術ボランティアを行ないました。ベッド3台


5月5日は医療チームが図書室を使用するため屋外テントで行いました。ベッド4台


被災者は家屋の流失・倒壊のため帰る家がなく、ストレスと不安な毎日を過ごしておられます。
少しでも身体の緊張がとけて、心がリラックスすることを願い鍼灸を行なって参りました。
鍼灸施術ボランティアスタッフと基地局スタッフです。


一日も早く被災地の皆様が安心して暮らせる日がおとずれることを願っております。

【基地局ではボランティアを募集しております。】

受け入れ条件

1、ボランティアの基本を順守(自分のことは、すべて準備しておく)
2、車の場合のガソリンも自分で補給すること。
3、施術に関する用具一式持参のこと。
4、ボランティア保険に加入する。(まだまだ、余震が続き危険である)

基地局も被災地ではありますが、簡易宿泊、風呂、炊き出しができる準備があります。
寝具はありませんので、寝袋は持参してください。

基地局の運営ボランティアも募集します。

仕事内容
1、ボランティア派遣の事務
2、パソコンからの情報発信(ホームページ作成など)
3、基地局の整備(部屋の掃除、風呂炊き、炊き出しなど)

ボランティア申し込みは、FAXかメールにてお願いいたします。
基地局に入る日時、帰宅日時をはっきりお知らせください。

まだ、公共の交通機関が完全に復旧しておりませんのでご了承ください。
仙台駅から東北本線にて松島駅下車(25分)

所在地
〒981-0211
宮城県宮城郡松島町手樽字茨崎18-11
電話 022-354-2776 FAX 022-354-4495
メール:saigaisien98@gmail.com

2)社団法人 東京都鍼灸師会「症例検討会」の開催
4月28日(木)症例検討会を日本鍼灸会館で行ないました。
座長 岩元健朗
症例報告 : 「介護によって発生した腰部椎間関節捻挫」 挽野順子先生、「心サルコイドーシス、骨粗粗鬆症による腰背部痛の灸・臨床動作法」元吉正幸先生
臨床のコツ: 「眼瞼下垂(ベル麻痺後遺症)に対する鍼治療」−上眼瞼挙筋へのアプローチ(動眼神経パルス)− 紺野康代先生

3)社団法人 東京都鍼灸師会「鍼灸臨床セミナー」の開催
5月12日(木)診臨床セミナーを行いました。
「頚・上肢痛の診察法@と診察実技」(講師:紺野康代)


2011.04

謹んで震災のお見舞いを申し上げます。
この度の東日本大震災の被害にあわれたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

岩元鍼灸院 接骨院
院長 岩元健朗

患者様から水仙と君子蘭をいただきました。

治療院の前にある桜の木が咲きました。まだ、細い木ですが大木になるのを楽しみにしています。

1) 東京都福祉健康保健局委託学術研修会の開催
3月6日(日)都委託学術研修会を日本鍼灸会館で行いました。

演題
(1)「イキイキ長寿健康法 免疫力を高める生活」〜アトピーからがんまで〜
人間総合科学大学教授
東京医科歯科大学名誉教授     藤田 紘一郎先生
(2)「宇宙鍼灸科学研究会の課題と展望」
明治国際医療大学准教授      今井 賢治先生


2)社団法人 東京都鍼灸師会「症例検討会」の開催
3月24日(木)症例検討会を日本鍼灸会館で行ないました。
症例報告:「上眼瞼挙筋(動眼神経)パルス(東大式)を追試したベル麻痺後遺症の眼瞼下垂」紺野康代先生、「初回処置を誤った肋骨骨折に鍼灸治療が奏効した症例」伊集院克先生
臨床のコツ:「うつの診断と治療」滝上晴祥先生

3)社団法人 東京都鍼灸師会「鍼灸臨床セミナー」の開催
4月7日(木)鍼灸臨床セミナーを行ないました。
「頚・上肢痛の病態と問診」(講師:紺野康代)


2011.03

関東でも春一番が吹き、いよいよ春到来となりました。この時期は花粉症の方はくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみといった症状が強く出て、お困りのことと思います。花粉症の症状軽減に「耳ツボ」をおすすめ致します。耳ツボに金の粒を貼り、耳に分布する迷走神経を刺激して花粉症の症状軽減をはかります。お薬と併用することもできます。また、妊婦さんなどお薬をお使いになるのを控えている人にも喜ばれております。どうぞ一度お試しになって下さい。

1) 第1回臨床鍼灸スポーツフォーラム開催
2月13日(日)名古屋国際会議場に於いて臨床鍼灸スポーツフォーラムが開催されました。昨年行いました東京マラソン2010ボランティア活動の報告を致しました。他県の鍼灸師からも活動内容に評価をいただきました。スポーツ障害に関わっている鍼灸師が全国から集まりスポーツと健康について意見交換を致しました。




2)今年も東京マラソン2011ボランティアに参加しました。
2月27日(日)、日比谷公園10qマラソンゴール会場内で(社)東京都鍼灸師会が「ランツボ・はりケアステーション」を開設して走り終えたランナーの筋肉疲労や痛みのケアにあたりました。昨年は冷たい雨が降っていましたが、今年は暖かな日となりランナーの皆様も気持ち良く走れたようです。10qマラソンは初めてのマラソン参加という方が多く、ふくらはぎ痛・膝痛・腰痛・頚肩の痛みなど様々な訴えがありました。私達の活動が少しでもランナー皆様の症状改善にお役に立つことが出来れば嬉しいです。




2011.01 明けましておめでとうございます
皆様のご健康とご多幸を祈念いたします
“聴いて観て、応えて触れて病む人の、患う心に添う思いやり”
(明治国際医療大学名誉教授 たには会関東支部顧問 丹澤章八先生)
今年も思いやりの心を大切に診療を行なって参ります。
診療を通じて「一隅を照らす」ことが出来るようスタッフと共に精進をして参ります。

1)筋力アップ教室に参加してきました

東京都鍼灸師会で介護予防運動指導員の活動として転倒予防の筋力アップ教室を行ないました。日本鍼灸会館のある豊島区の委託を受けて日本鍼灸会館で開催しました。9月から12月までの毎週水曜日に計14回行いました。当院からは岩元・桑原・馬場が参加し、利用者の皆様から足の力がついたと喜んでいただきました。全過程が終了して利用者さんと記念撮影。当院でも転倒予防の筋力アップ教室を行ないたいと考えております。

2)日本鍼灸師会学術講習会の開催
昨年12月12日(日)に日本鍼灸師会学術講習会を行ないました。演題と講師は「更年期 と脂質血圧異常」飯田橋レディースクリニック院長 岡野浩哉先生、「スポーツ傷害と鍼灸臨床」〜トップアスリートから学ぶ〜(社)長野県鍼灸師会学術部長 井出勇次先生の2講演を行ないました。


3)たには会関東支部研修会の開催
昨年12月5日(日)に明治国際医療大学同窓会 たには会関東支部研修会を行ないました。今回のテーマは「宇宙鍼灸科学研究会の狙いと課題」〜鍼灸の宇宙利用を目指す〜 講師は明治国際医療大学准教授の今井賢治先生にご講演を頂きました。

4)鍼灸臨床セミナーで実技指導

昨年12月2日(木)に東京都鍼灸師会の鍼灸臨床セミナーで「膝関節痛の診察法」の実技指導を行ないました。


5)症例検討会で発表

昨年11月25日(木)に東京都鍼灸師会の症例検討会特別講座の「初学者の為の急性腰痛の対処法」で「急性腰痛の症例」の発表と「急性腰痛における晒での固定方法」の実演を行ないました。


2010.12 1)年末年始のお知らせ

年末は平成22年12月30日(木)まで診療をいたします。
年始は平成23年1月5日(水)から診療いたします。
12月31日・1月1日・2日・3日・4日を休診とさせていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2)たには会設立30周年記念式典で祝辞

11月14日(日)京都エミナースにおいて明治国際医療大学鍼灸学部同窓会「たには会」の30周年を記念する市民講座、記念式典、記念学術大会、記念祝賀会が開催されました。
記念式典では岩元院長が関東支部支部長として出席し、全国8支部の支部長を代表して祝辞を述べてさせていただきました。


3)“さつまいも”を皆様へ

今年も秋の味覚「さつまいも」をご来院いただいた皆様にプレゼントさせていただきました。院長の実家で無農薬・有機栽培で育てたとっても大きな「さつまいも」です。今年はみかん箱13箱分が届きました。旬のものを食べることが元気に生活する秘訣です。患者様からお礼のお葉書をいただきました。「岩元先生、御父上様へ。過日は、“さつまいも”の芸術品、立派に成長した巨大ないもを見て一瞬声をのみました。丹精こめて育てられた、結晶かと思います。その日に早速賞味しました。厚切りにして“バター焼き”こんがり焦げめが付くまで、ゆっくり焼きます。出来上がりに塩を少々ふりかけます。ほくほくとして大変おいしいですよ。家族の大好物!感謝して賞味しました。合掌」。ご丁寧なお葉書をありがとうございました。美味しく食べていただき、感謝感謝です。季節の旬のものを食べて皆さん元気に過ごしましょう!

4)社団法人 東京都鍼灸師会「鍼灸臨床セミナー」で講演

鍼灸師を対象にした鍼灸臨床セミナーが日本鍼灸会館で開催されました。11月のセミナーは岩元院長が講師を担当いたしました。


2010.11 1)第6回日本鍼灸師会全国大会開催

第6回日本鍼灸師会全国大会が10月10日(日)・11日(祝・月)に京都で開催されました。

岩元院長は臨床研修講座「膝関節疾患の鑑別」の中で「膝関節痛の病態」を講演しました。また学術局ワークショップ「業団の学術局が果たすべき役割」で「日本鍼灸師会学術局の取り組み」を報告しました。「不妊症への鍼灸治療」「脱毛症・薄毛への鍼灸治療」「スポーツ障害への鍼灸治療」などの多くの講座があり、全国から1000名を超える参加者があり、とても盛会でした。


2)第2回市民公開講座(関東地区)開催

10月24日(日)東京・渋谷において明治国際医療大学鍼灸学部と明治国際医療大学鍼灸学部同窓会「たには会」関東支部共催による市民公開講座を開催いたしました。岩元院長は「たには会関東支部」の支部長をしております。

テーマは「肩こり」。

内容は「肩のこらない肩こりの話」と「今日から役立つ家庭でできるツボ療法」「健康相談」でした。

岩元支部長は開会挨拶と講演の司会進行を担当しました。


「今日から役立つ家庭でできるツボ療法」ではスタッフ全員が参加者の個々の症状に応じたツボをお取りしてご説明をいたしました。「あ〜そこそこ、気持ちいい」ここちよいのがポイントです。皆様にとても喜んでいただけました。解りやすく楽しかったと参加者からお声をいただくことができました。

ツボの実演、健康相談と参加者とふれあうことができました。参加者から感謝されスタッフも大満足の市民公開講座でした。

終わってから市民公開講座スタッフ全員で記念写真。

(岩元支部長)「関東支部!」 (全員)「イエ―ィ!!」

また、来年も開催いたします。楽しみにしていて下さい。


2010.09 サイトオープン致しました。


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